2011年8月9日火曜日

体重計。

職場で使っていた電子体重計が故障してしまったため、
小児病棟から子供用の体重計を借りてきた。
これと同じ体重計。

ずっと使っていなかったのか・・・
目盛りが埃だらけで非常に読みにくい。。。
なので、メンテナンスのスタッフに
蓋をあけて掃除してもらうように、お願いした。


数時間後・・・使いたかったので、取りに行ったら。
『分解しすぎて、組み立て方法がわからなくなってしまった。』と。
えっーーー。(この驚きは序の口だった。。。)
ただ、埃を掃除してほしかっただけなのに。
まぁ、仕方ないと思って、別のを病棟から借りた。

午後になって、体重計が戻ってきた。
本来は、10キロまで達したら、別の針が出てきて20キロまで計れるタイプ。
なのに、『今度からは10キロまでしか計れないよ。』と。
何故・・・。
実際、それでは困るのだ。
1歳くらいでまだ自分で立てなくても、10キロ以上の子もいるわけだし。
で、針の仕組みをいくら説明しても、全然納得してくれない、メンテナンススタッフ。
私の説明が悪いのか・・・。
やっと納得して戻ったと思ったら、メンテナンスチーフを連れてきた。
で、やっと納得!?

と思いきや、その後、ゴミ捨てついでにメンテナンスルームをのぞくと
あーだ、こーだと言ってる。。。
で、針が出ている状態で、もう一回説明。
目で見て、ようやくわかってもらえて、
無事!?、20キロまで計れる状態で体重計が戻ってきた。
と思っていたら・・・まだ治ってなかった・・・。
というか、むしろ壊れたのか!?

翌日、体重計を使っていたら、体重増加率が微妙に多い子が続いた。
3人目で、やっぱりおかしいなぁと思って、別の体重計と計り比べしたら・・・
1~1.5キロの誤差が出る。
3歳以下の子供たちにこの誤差は厳しい。
バネの調節がおかしくなってしまったのかな。
その体重計は、あれから2週間以上経つけど・・・。
いまだにそのまま。
治っていない。

こういう具合で、使えなくなってしまったものが
放置されていくのか・・・
と悲しい現実を知ったのです。
新病院には新しい機材もいっぱい入るというのに、
何とも不安になる出来事でした。

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